Passing through~そらやのブログ

そのまま通りすぎた方も是非戻るをタップして遊びに来て下さい(笑)

くまさん

暑いです!

パスポートを申請に行く途中で好きなカフェに寄り道中です♪

可愛いくまさんを描いていただけました( 〃▽〃)



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真夏のカフェでこんな可愛いくまさんとの出逢いは嬉しい♪
森の中でホンモノくまさんには絶対に出逢いたくないですが。

ショコラの苦味が強めでシャキッと目が覚めました。

初めて夏バテというものを経験中でここ数日は別人みたいに食欲落ちてます。お酒もほとんど飲めません。
苦いものと酸っぱいものしか食べたくないとかわけの分からない偏食傾向に。

突然の暑さに体がついていけてないみたいです。
夏本番の8月までには体が暑さに慣れてくれますように!!

しびれと父親

6月から突然身体に感じるようになった痺れ。

お風呂で左足首辺りを洗う時だけに左上腕部だけにビビビと走る変な感覚。
前屈みの姿勢を取ることと関係があるのだろうか?
最初はそんな風に思いました。

が、暑くなり湯上がりののぼせが不快でびしょ濡れになった脚を拭く際に前屈みになると余計に頭がのぼせるので脚を脱衣所の洗濯機の上に高く投げ出すお行儀の悪い格好で足首辺りを拭った時にもビビビと例の刺激が!!

これって姿勢は無関係ってこと?

いろいろ不安でわけが分からなくなり
これもやはりジストニアの症状の一部なのか悪化なのか単なる疲れかストレスなのか...
自分で考えても塞ぎ込むばかりなのですが結局診療日まで塞ぎこんだままでした。

理学療法中心に診て下さっている先生に症状を話し細部まで丁寧に治療していただきました。
結局1ヶ月続いていた謎の痺れは10日足らずで嘘のように消えてしまい先生凄いな!って。
今回も感謝感激。

ひとつ気になる問題は。
恐らくジストニアのせいではないと思われる体調不良の原因が幼少期の生活にあるだろうと言われていること。

「あなたの責任ではありません」
「あなたは悪くない」


はい。それはそうだと思います。


選べない苦しみに対する理解はどんな賢い人や偉い人よりも私のほうがあると思っています。
責任がなくても悪くなくても
選択肢がない幼少期の苦しみはずっと苦しみのままですから。

もうこの世にいない人のことをあれこれ書き出すようでは面白いブログになりませんが。
ほんの数年前までは父のことでずっと苦しんで来たことも父が大嫌いだったことも誰にも言わずに生きていました。
誰かに父親の事を聞かれても「私が子供の頃に病気で死んだ」という一言をいえば大抵の人はあまり踏み込んで来ることはなかったし何となく私も他人様から
"病気で早くに亡くなったお父さんの事を悪く言う酷い娘"という目で見られるのを畏れていた部分はありました。
父は父親としては立派な人物ではありませんでしたが生活破綻者ではなく社会人として問題なく人並み程度の信頼は得ていましたから、まさか家庭内で一人娘に酷い想いばかりさせているなどとは周囲の人達も想像しなかったでしょう。
お付き合いをした人は私の事を勝手に躾のよいまともな家庭で育った親孝行で気の利く女性と勘違いしていたので別の意味でますます父の事は話すわけにはいきませんでした。
勘違いを勘違いのままにしておかないほうが明るい未来に恵まれていたのかもしれませんが。

父の事に関しては躾とは関係なく怪我をさせられた事、子供の頃からずっと今になっても世間一般の子供が父親になついたり甘えたり好きと思う気持ちがどのような感情なのかも想像すらつかない程で父親を好きだと思った事は生まれてから一度もないということも最近になりやっと親友に打ち明けたばかりです。
優しい彼女からは「言葉が出てこない」と言われました。

でしょうね。

この話にはどう足掻いても何のオチもつけられないので優しく私の事を気にかけてくれる彼女をひとつも笑わすことなく話し終えてしまって
聞かせるだけ気の毒な事をしてしまいました(..)

父が死んだ年齢に近づいてきたせいか対人間として記憶の中の父にいろいろと文句も言いたいし何より叱ってやりたいというか...
やっぱり全然娘としての感情が自分の中に見えません(>_<)

そして今日のこのブログを書きながらどんな言葉で書き終えたらいいのか分からなくなっています。
オチなし笑いなしなんて本当につまらないですね。

今まで出せていなかった負の感情を表に出す事で多少は何かが変わると信じたくていろいろ書いてしまいましたが
ご自身のお父様を大好きで大切に思われている人達は
私が知らない父親への感情を知っている人達なので私から見ればすごく幸運な人達です。

そんな事あんたなんかに言われなくても...って言われそうですが。














 

立ちます!立ちます!

30代前半という若さで
舞台観劇という分不相応な趣味を持ってしまった私は今日という日まで東名阪、ある時は埼玉、またある時は神戸まで
日本各地の劇場に足を運び最高の舞台を堪能するという本当にアホほど分不相応な生活を送ってきてしまいました。

分不相応という点から過去の生活やジストニア治療、今の生活とやはりジストニア治療との向き合い方ややるべきこと、好きなことなどあらゆる面から見直してみたのですが舞台観劇というのは今よりもっと年齢を重ねてからでも...いや寧ろ年齢を重ねてからのほうが一層楽しめる娯楽ではないか?ともっと早く気づいていてもおかしくなかった考えが頭に浮かび上がり先の楽しみという形でとっておくのもいいなあと。
私がずっと好きな中堅役者さんも私が悪口以外でおばあちゃんと呼ばれる年齢になる頃には必ず今より更に味わい深い演技を見せるベテランおじさん役者に成長してくれていることでしょうw

今しか出来ない楽しみに全力で励みたいのです。

スタンディングの音楽ライヴに参加出来る時間は厄介な持病のある私の残りの人生の中で限られているので先生には季節問わずライヴを楽しめる体作りの手助けをしてもらえるよう先週の治療日にそれとなくお願いしてみたのです。
伝わっていると思いますが何事も自分次第。


私は立ちます!

元気よく立って好きな音楽を楽しみます。



まだまだ立ちます(*´ー`*)


今後もしばらくは。

この"しばらく"がいつまでになるのかは自分次第。

水風呂の中で

熱中症つらいです

熱中症で死に損なったから今ここにいるという悲報?( ̄▽ ̄;)です、、、、

何だかあの世の入り口見えたのですが
入り口の扉が自動ドアではなく手動だったので面倒くさくて開けなかったらこちら側に留まってしまったようです
(今どき手動だなんてあの世はハイテク化されていないようで機械音痴でも頭を悩ますことなくあの世ライフを送れそう)

なのでこの世の皆様引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m

蒸し暑い日が続きますが
熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい!
気をつけないと私みたいに悪い意味でヤバいブログを書くことになりますよ。要注意です!

右手とギター

ジストニアになり諦めたことのひとつにフォークギターがあります。
人生で初めてバイトをして手にしたお給料で買ったものが安価なフォークギターでしたが
なかなか思うように開いてくれなくなった私の右手の指。
怪力な左手よりも握力が10Kgも少ない私の右手。
右利きなのに気づけば歯磨きも左手に頼りっぱなし。

初バイトの思い出もあるギターを弾けなくなる事は寂しいけれど
今までの人生で起きた、出来れば二度と思い出したくないような数々の厭な出来事に比べたら小さな事なんだろうと今は思います。

出来る事を見つけて楽しみを増やして行けたらいいし。
何より「出来る事をする」のは努力や苦労や頑張りではないので、怠ける為の工夫が大好きな私にはやりがいのあることだと自覚していますwww

何が起こっても
なにを失くしても
努力より工夫で幸せになりたいし今も幸せなんです、たぶん。


そうだ!ギターを引き取ってくれる人を探さないといけないですね。ちょっとつらくて普段目につかない場所でケースに入ったまま黒い布を被せていたから
可哀想な事をしていました。
私が買ってしまってごめんねギターさんm(__)m

楽しく弾いてくれる人が見つかりますように。

IT音痴

昔、英会話学校でソフトウェアの事を体操着か?と質問したら先生に大笑いされ他の生徒さんにもすごく申し訳なさそうに笑われて...それでもその時は自分が笑われている理由も分からなくて。
今なら笑えるかというと一回りして別の意味で全く笑えません(--;)

そしてガラケーからスマホに変えた時の自分のノイローゼぶりは本当に危険でした。
「原始人の私には無理」「生まれてくる時代を間違えた」などとぼやいてばかりの日々。
そしてスマホ操作に慣れる事が出来ないストレスから髪がごっそり抜けました。

私よりもスマホを使いこなせない人はこの世にいないとか、お猿にスマホを持たせたら私よりもお猿のほうが覚えるのが早いだろうとか...
大方分かってはいたものの自分のダメっぷりに毎日どんどん落ち込んでいきました。

あれからずいぶん経ちましたが今は
過去に書いてきたブログをこちらにインポートするための手順が難しいので諦め...

やっぱりあまり成長していない。

苦手克服への道は険しいです。



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ライヴ前に電源を切ったつもりがロック画面をスクショしていただけだったというおバカ画像。
※その後ちゃんと気づいて開演前に電源はしっかり切りました※
たった数年前でもこんなことやってたなんてもう...

おや?

どん兵衛きつねうどんの西日本仕様が我が町でも買えたらしいのです。
購入時はこれが西日本仕様だと気づいていなかったようで食べる直前に気づいて大喜びしました!!
ん?でも待って、どこのスーパーで買ったのか分からない...
これではまた買いたいのに買いに行けないではないか!思い出せ私!と何回足りない頭を捻っても思い出せません(泣)

しかもベルばらのなんちゃらっていう金髪の人が関西弁で何か言ってますw



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ベルばらを読んだことがないしテレビで再放送していた時もチラッとしか見なかったので登場人物名もストーリーも分からないのですが
どん兵衛とコラボするようなタイプの作品ではない気は何となくします。
そこがコラボ商品の面白いところなんでしょうね。

せめてこの金髪の人の名前は知っておきたいのでどなたか教えて下さい!

しかし私が住んでいる所は確実に東京よりも大阪のほうが近く親しみもあるのに売られているどん兵衛赤いきつね緑のたぬきはスープ真っ黒の東日本仕様なのが疑問です。日本全体をざっくり東と西に区切ったらここは東方面に入るという事かもしれませんが
料理の味付けも関西風が好きな私としては西日本仕様が買える地域の方々が羨ましくて。
3月に奈良に行った時も西日本仕様の赤いきつね緑のたぬきどん兵衛うどんとそばを泊まっていたホテル近くのコンビニで買い込み宅急便で自宅に送ったほどですから。

どちらもそばのほうはそれほど東西で違うとは感じませんが
うどんのほうは赤いきつねどん兵衛も確実に西日本仕様が美味しいと断言できます←個人の感想ですが。

うちの地域でも西日本仕様が買えたのはベルばらコラボのおかげなのかまた別の企画かはわかりませんが
普段から西日本仕様が買える地域のおばさんになれたらいいと今でも思っています。いろんな意味で関西地方には思い入れがあるので。

人生いつ何が起こるか分からないしので人が温かく、優しい思い出いっぱいの土地で暮らしていけたらいいなと切実に思うのです。

All the little peaces


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海外の本が好きな私ですが周りにそういう話を出来る人がいなくて...

というか読書家が一人もいないのだから話になりませんね。
現代人の趣味・娯楽は数限りなくあるのだから読書しなくても人生は楽しめます 。

昔から女流作家の作品は好まない(引き込まれるように読破した作品が極端に少ない)私ですが
ジリアン・ホフマンさんの作品は本当にいつも必ず物語に引き込んでくれるのでハズレ無しでいつも期待して購入。
本当にドキドキしながら有意義な読書体験が出来るのです。

「わたしの小さなかけらをすべて」

見るからに恐そうな表紙に

"もしあのとき車のドアを開けていたら・・・・・・。"

帯には海外ミステリー好きならそそられて当然の誘い文句が(笑)

ひっそりと書いているこのブログ内でもネタバレはよくないと思うので感想だけですが。

見て見ぬふりが落とし穴になる恐怖。
なぜ自分に災難がふりかかるのか、都合の悪い事に蓋をしても結局は避けられないものから逃れようとすれば自分にすべて返ってくるということ...
これら全部が全部恐怖でしかありませんでした。
我々人間の本質、頭と心のバランスだったり損得勘定、面倒には関わりたくないけど罪悪感の前には脆弱でいつ闇に堕ちるか分からない。
生身の人間の身勝手さや傲慢さや弱さが招く恐怖はオバケよりも確実に恐いです。
オバケがいちばん恐いと言っていられる大人なんてそうはいないと思いますが。

そして長年いろんな本を読んできて主人公に共感出来ない読書体験はもちろんありました。

が、この「わたしの小さなかけらをすべて」のヒロインには共感出来ないどころかものすごい嫌悪感があり前半から「ハッピーエンドなんてナシだぜ~!?」などと思いながら読んでいました。
これは何事も節度を持ち線引きは必要というポリシーを持っている生意気なクズならではの嫌悪感なのでしょう。
嫌いと思わせてくれるヒロインもまた魅力的でした。

次はいつジリアン・ホフマンさんの作品が日本に届くのかしらと考える事が今の楽しみのひとつでもあります。

花と花粉


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一昨日の桜です
今年はいつまでも寒かったからどこも遅咲きでしたね

この桜が咲いている場所はあまり陽当たりがよくないのでより遅咲きだったのか一昨日の時点で少し葉っぱが見える程度でほぼ満開と言えるのではないでしょうか

私が住んでいる地域には有り難みがなくなるほど桜の木が多く
毎年この時期はいつもの道に咲く見事な桜の下を通り抜けるだけで満足してしまいます
花粉症対策の1つとして
屋外での飲食はしないと徹底してお花見をしたがらない私にはこれで充分です

今年から花粉症治療に通い始めた耳鼻咽喉科の先生から、先ずは予防が大事だからと言われ洗濯物は全て部屋干し、外から帰ったら衣服をよく払うということも実践してみたらやはり効果ありました!
洗濯物は気持ちのいい天日干しが理想ではありますがうちの場合はベランダの真下に集合住宅の駐車場が広がっているので花粉症対策以外の理由でも洗濯物はベランダに干したくないという気持ちも前々からあり...
これを機にすっかり部屋干し派になりました
最近は部屋干しに適した洗剤も選べるし何より洗濯物を取り込みに2階に上がらなくても済むのは怠け者の私にとっては都合がいいのです♪

スギ花粉を気にせずマスクなしで出かけられる季節を待ちわびています

楽しかった!

毎日ビックリするくらいよく眠って気づけばもう4月も半ば近く

2月はいつもの喘息が出てしまい行きたかったライヴにも行けずストレスまみれでしたが
3月は念願のライヴに行ってきました!
奈良NEVER LAND♪

LOSTAGEAiming For Enrike,そして大好きな8otto

バンドがそれぞれ7~9曲ぐらい聴かせてくれて大満足!
やっぱり生で聴く8ottoの"0zero"は最高です☆
走り出したくなるくらい元気が出ました!
NEVER LANDは初めてだったけどとても一体感のある素敵なライヴハウスでした
また行ける機会がありますように!

奈良といえば中学生の時に仲良しだった友達が奈良に引っ越したので1度だけ彼女に会いに訪れた事があります
その後たまに手紙や年賀状のやりとりが続き私と違って成績優秀だった彼女はどこかのいい大学に行ったのですが、再び引っ越したようで...あれからずっと会っていないけど今どうしてるのかな?元気にしてるといいな~とライヴが終わってホテルに帰ってから彼女の事を懐かしく思い出していました

関西方面には貴重な思い出がとても多く特に大阪は10代の頃からずっと私にとっては心安らぐ場所で望んだこともたくさん叶えてもらえました
毎回大阪から地元に帰る時が一番つらいです
ずっと大阪に居たいのに現実は許してくれないから泣く泣く東へと向かう電車に乗る...いつも半泣き、本当に泣いたこともあります
そして自分の指定席ではない席に間違って座り堂々と居眠りして乗務員さんに「席違ってますよ~」と優しくご指摘されるまで気づかないというお恥ずかしいうっかりも何回やらかしたことか...
大阪以外の地域から帰る時はこんな間違いはしないので大阪を去る寂しさで動揺しているのでしょうか(笑)

今回は都合が合わず会えなかった大阪の友達にも近々会えるといいな。
会えますように!