Passing through~そらやのブログ

リンク元でもコメントはお気軽に。そのまま通りすぎた方も是非戻るをタップして遊びに来て下さい(笑)

FeNO測定からの貧乏X'mas

夜の咳が止まらず

しばらく検査も受けていなかったのでめっちゃ重い腰を上げやっと呼吸器内科に行ってきました。
これまで咳の症状が出た時には近所の内科に行っていたのですがどうにも頼りなくて「アレルギーか咳喘息かもしれない」と言われ続けただけで症状も緩和せず。

これはもう専門的に診てくれそうな呼吸器内科に診てもらうべきとかなり前から思ってはいたのですが
厄介なジストニア治療の疲労もあり、そのジストニア治療を続けてきた中で数々の医療機関で嫌な思いばかりしてきた私は病院がとにかく大嫌いになってしまい行かなければと思っても嫌で嫌で嫌で嫌で(何度嫌がってもきりがない)
特に初めて行く病院というのは問い合わせの時点から精神的プチ地獄が始まるのです。

でも病院が好きな人ってそうはいませんよね?

それでも今年はいい出来事にいっぱい恵まれました。
これが本当に自分の人生の中で起こった事だなんて信じられないくらいの幸せがありました。
しょぼいバイタリティで出来るだけの好きなことを積極的にやって来た自分を見てくれていた人達がいた事、本当に私は世界一幸せなのではないかと感謝と喜びの気持ちでいっぱいでした。


だからこそ。

残り少ない今年も来年もその先も
こんな幸せを与えてくれた人達のためにも自分の明るい未来(余生?笑)のためにも
身体の強化は絶対と自分に言い聞かせ行ってきました!

初めてFeNO測定というものも受けてきました。

画像診断に肺活量、問診も含めとにかく丁寧に診てもらえました。


結果


FeNOの測定値が70ppbを超えていた私は咳喘息の治療を受けることになりました。正常値は22ppb未満 との事なので自分の測定値を見せられた時はまさにこんな顔になりました→( ̄0 ̄;)

ですが私の肺年齢は25歳との事で肺は非常に元気なようですw
垂れ放題のおばさんおっぱいの奥にピチピチな肺があるとは見た目には決して分かりません(゜ロ゜;
そうです、見た目だけでは人は判断出来ません。あらゆる面で。

待ち時間はやっぱり長くて特に検査直前と直後の待ち時間はかなり心がツラかったです(;_・)
雑誌なんかを見る気持ちの余裕はないしただ何もせず病院の待合室で座って待つ時間は退屈というよりやはりプチ地獄でした。

今回思いきって呼吸器内科に行ってこれまで受けたことのない細かい問診や検査も受けた結果これからはより適切な治療を受ける事が出来るようになったので
1つ安心出来ました。いやいや言いながらも今年中に行けて本当によかったです!

そして気力を使い果たした私の前に立ちはだかるクリスマス。

検査と薬代で諭吉さんとお別れしたから買い物にも行けないです。
冷蔵庫の中も寂しいのですがピザが食べたい...


買えなければ

何とか貧乏ピザを自分で焼いてみようと思います!!


クリスマスもクリスマスじゃない日も同じく1日1日を大切に。